コンパクトカーへの原点回帰、新型マツダデミオ
現行マツダデミオは3代目にあたる。
1995年東京モーターショーでBU-Xと言うコードで出品された車が初代デミオの原型で翌1996年デビューとなる。
当時のマツダはバブル経済壊滅の中経営難に陥ってたため、ベーシックなデザインで移動の道具に徹した小型ミニバンと言うコンセプトと言うかそれしか出来ない状態であった。
しかしその素っ気無さが市場に受け入れられビッグヒットとなった。
3代目となる新型デミオは、現在のマツダのポリシーにあったスポーティーモデルに仕上げている。
マツダ第2世代と言われるZoom-Zoomにのっとったコンパクトカーの世界戦略車の位置づけとなっている。
また、デミオスポルトと言うさらに軽快な走りを追及したモデルもある。
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デミオは発売当初アメリカバスケットボールシカゴブルズに所属していたスコッティ・ピッペンを採用し、その後唐沢寿明さんが務めていました。
2代目デミオ(2002年10月〜2007年秋まで)は伊藤美咲さんが一人で何パターンもこなしていましたね。
新型デミオは山本梓さん田中美保さんです。
マツダのTVCMは一部ここで見れますよ。
https://www.m-wm.com/cm/
デミオのティザーCMには、玉木宏さん、菊池凛子さん、冨永愛さんが登場しています。
BGMはオリジナルサウンドで、Zoom-Zoomがいろいろな曲調で流れています。
マツダデミオにアフターパーツとしてスポイラーなどエアロパーツを追加してオリジナルカーをアピールのも良いが、デミオのスポーツパッケージ的にデミオすポルトを選択するのも一つの個性を出す方法だ。
メーカーが手がけているのでトータルバランスに優れていることは間違いがない。
専用のグリルにスポイラーもばっちりコーディネイトされている。
足回りもコンパクトボディーに195/45R16と言うタイヤを履き専用チューンドサスを採用している。
内装もブラックアウトメーターに始まり、最近はやりの黒を基調としたその気にさせるインテリアとなっている。
1500ccながら7速マニュアルモードを採用したCVT(自動無段変速機)ならきびきびした走りは間違いがない。