見ていてもかわいらしいお花、チューリップ。けど実は育て方が意外に難しいんですよね。当サイトでは、チューリップの上手な育て方、かわいくキレイに咲かせるための植え方のポイントをお教えします
チューリップを育てるに当たって、まずはその球根選びから見ていきましょうか☆普通、チューリップは球根から育てていきますね。種から育てると、実際に花が咲くまで大変な月日が必要となりますから、まずはチューリップの球根選びからはじめましょう。
チューリップの球根選びなんですが、まずは市販に売っているチューリップの球根は薄皮に艶があり、傷や病変が無く、重く締まった球根が最も良いとされています。逆に薄皮が剥がれ落ちてしまい、表皮が乾き過ぎてシワが寄っているような球根は駄目です。このようなチューリップの球根を使うと、チューリップの開花率が下がります。実際に店頭で手にとって見て、納得したものを購入しましょう。また、チューリップの球根は、評判のよいネットショップで購入すると、プロが選んでくれますのでハズレの確率がかなり下がりますよ(^ー^*)ノ
チューリップを育てるにあたって、次に重要なことはチューリップを植える土です。最近では土が意外とまわりにないので、買ってしまうのが最も確実で良いでしょう。チューリップ花用の土があれば一番ベストですが、一般的な花壇用の土でも大丈夫ですよ☆
チューリップ用の土を選んだら、次は植木鉢を購入しましょう。鉢は基本的にはどんなものでも良いのですが、一つの鉢にあまり多くのチューリップの球根を入れると、栄養が全てにいきわたらなくなるので、避けましょう。出来れば、一つの鉢に一つの球根を植えるようにしましょう。また、素焼きの植木鉢はプラスティックの植木鉢よりも土が乾きやすいです。状況の応じて使い分けましょう。ただし、プラスチックの植木鉢の方が安価なものが多いですね。また、チューリップ用の鉢を選ぶポイントとして、球根の3倍くらいの深さのあるものを選びましょう。
準備が出来たらチューリップを植えましょう。しかしその前に。
チューリップと言うのは暑さにものすごく弱いので、9月〜12月の寒くなりはじめる時期に植えましょう。夏場にチューリップを植えるなど、もってのほかですよ。
では、チューリップの球根を植木鉢に植える手順を説明しますね。
・用意した鉢にネットなどを敷く
・鉢の底に小石などを敷く
・肥料・土をいれる
・球根を植える
・植えた最初は水をたっぷりかける
以上の順序で植えて行きましょう。
このときの注意点として、鉢の中の土に空気が入らないように最初に土を入れた時に水を含ませて土を少し固めにしましょう。
これで準備は完了です、後は適当な時期に肥料を与えながら、上手にチューリップを育てていきましょう。かわいいお花が咲くと良いですね♪